築古DIY大家の強い味方!川口技研(OK網戸・ホスクリーン)への感謝を叫びたい

シケモク不動産

築古戸建大家にとっては本当にありがたい、とても素晴らしい会社があります。 今回は、心からのリスペクトと日頃の感謝を込めて、その会社についてブログを書こうと思います。

その会社とは、「川口技研」さんです!

1. OK網戸

築古の戸建ては、古すぎて建具そのものが歪んだり、最初から入っていた網戸が年月を経て変形したりします。さらに、戸車(網戸の下についている小さな車)が摩耗して粉々になっていることも。 戸車の部品は売っていますが、網戸に合う・合わないが、あります。部品を注文して修理しようにも、年月が経ちすぎて製造メーカーが倒産しているのはよくある話です。

そんな時!川口技研の「OK網戸」があります!! さまざまな年代に、さまざまなメーカーによって製造された、いろんなサイズの網戸に対応できるよう、高さの微調整が可能になっています。オーダーすると2万円以上するような網戸ですが、OK網戸なら1万2,000円くらいで買うことができます。ありがとう!川口技研!

2. ホスクリーン

賃貸物件(特にアパートなど)では、防犯や天気の視点から、外に洗濯物を干しっぱなしにするのが難しい場合があります。夜間や梅雨の時期、「部屋の中にちょっと干せる場所があればいいのにな……」と思う瞬間は多いものです。

そんな時!川口技研の「ホスクリーン」があります! エアコンの下の窓辺や、脱衣所の洗濯機置き場など、家の内外のさまざまな場所にちょっと干せる、本当に便利な物干しです。痒いところに手が届く、それが川口技研の商品です!

3. 室内ドアノブ

築40年超えの古戸建てを買うと、家自体はまだまだ使えるのに、ドアノブなどが摩耗してボロボロということがよくあります。中のバネやネジなど、毎日使うドアノブは消耗品ですからね。 「まだまだこの家に住みたいけれど、ドアノブがガタガタで鍵がかからない……」

そんな時にも、川口技研の室内ドアノブです! 40年前に流行したドアノブと「同じサイズ」「同じ形」のものを、新品でお手頃価格で販売してくれています。これをガタガタの古いドアノブと交換するだけで、まぁありがたい!ボロくてガタガタだった家が一気に新品感を醸し出します。扉の機能って本当に大事ですよね。こんな古い家のためのドアノブを安くで売ってくれてもきっとそんなにボロ儲けにはならないだろうに・・・そこをあえて製造してくれている川口技研!なんて良い会社なんだい!!

4. 敷居滑り

川口技研が創業したのは、第二次世界大戦が終わった翌年の1946年。当時は建具屋さんとしてスタートしたそうです。 そして20年後の1966年、最初のヒット商品として商標登録したのが、この「敷居滑り」です。

なんとこの商品、今もまったくの現役として日本各地のホームセンターで売っています。日本家屋の和室の襖(ふすま)や障子の滑りをよくするための、プラスチック製のレールです。これほど長く愛される商品を作っているなんて、本当に凄いです。

明日は、いよいよお引越しの日

明日は、私の2号投資物件に新しい入居者さんがお引越しされる日です。

前のご入居者さんが退去されてから、障子を張り替えたり、戸車が壊れて歪んだメーカー不詳の網戸を捨てて川口技研さんの「OK網戸」を設置したりと、準備を進めてきました。 ハウスクリーニングを入れ、畳の表替えもして、ポストも新しく設置して……。

先ほど、エアコンのホースを束ねるテープがズタボロだったのを発見したので、明日は朝からテープを巻き巻きしながら、入居者さんが引っ越してくるのを待ち構えようと思います。

いらっしゃったら、お家をご案内して、ご近所を案内して、ゴミ捨て場をお教えして、完了となります。

新しいお家で、快適に暮らしていただけますように!

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