幼い日の自分を抱きしめるように。児童養護施設への寄付を通じて

シケモク暮らし

息子たちの進級に合わせて、持ち物の整理をしました。 もう読まなくなった絵本たちは、地域の児童養護施設へ。

施設の方々には、とても喜んでいただけました。

4月には本16冊やかるた、おもちゃなどをお届けしました。

私自身、8歳で母を亡くし、その後は平坦ではない道を歩んできました。 だからこそ、同じような環境にいる子供たちのために何かをすることで、記憶の中にいる幼い頃の自分を、間接的に癒しているのかもしれません。

今の自分にできることで、誰かの力になれる。 それは、私にとっても「心の拠り所」となる穏やかな時間になっています。

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