お財布の寿命は1年?「中身の見えない財布」に買い替えてから資産が増え始めた話

シケモク暮らし

みなさんは、お財布をどのくらいの頻度で買い替えていますか? 実は私は、ここ4年ほど「毎年、節分の時期にお財布を新調する」という習慣を続けています。

旧暦でいえば、節分は一年の始まり(立春の前日)にあたる大きな節目。新しいスタートを切るにはぴったりのタイミングなんです。

■ なぜ「一年に一度」買い替えるのか?

昔、知り合いからこんなアドバイスをもらったのがきっかけでした。 「お財布自体がエネルギー的に疲れてしまうから、一年に一度は新調した方がいいよ」

さらに、「中身が見えるファスナー式の袋のような入れ物は、お金が落ち着かないのでよくない」という話も聞き、それ以来、「中身が見えないきちんとしたお財布」を選ぶようにしています。

■ 予算は5,000円未満!「同じものをリピート」する効率化

毎年買い替えるものなので、決めているマイルールがあります。

  • 予算は5,000円未満
  • 探す時間をかけない(お財布探しに迷走しない)

色々なお店を見て回る時間もありませんし、何より面倒なので(笑)、一度使って「使いやすい!」と感動したお財布を、毎年同じネットショップの「購入履歴」から遡ってリピート注文しています。

デザインや機能性がわかっている安心感もあり、探す手間もゼロ。これが私の定番スタイルです。

ちなみに、私は用途に合わせて2つの色を使い分けています。

  • 家計用は「土の色」 「入ったお金が、土のように穏やかに定着しますように」という願いを込めて。
  • 自分用は「緑色」 「お金が育って新陳代謝して、大きく成長していきますように」という願いを込めて。

手頃なお財布だからこそ、色選びにこうした自分なりの「意味」や「願い」を乗せるのが毎年の楽しみでもあります。

■ 4年間続けて起きた、嬉しい変化

この「1年更新」スタイルを始めてから4年。 偶然かもしれませんが、毎年ゆっくりと、着実に我が家の資産額が増えています。

高いブランド物の財布を長く使うのも素敵ですが、手頃な価格でも「意味を持って選ばれ、常に新しく清潔な状態に保たれたお財布」のほうが、お金にとっては居心地が良いのかもしれません。

■ 「お疲れ様、ありがとう」で送り出す

役目を終えた古いお財布を手放すときは、必ず「お疲れ様、ありがとう」と声をかけて送り出すようにしています。

お金の家として、一年間しっかり守ってくれたお財布への感謝を忘れないこと。このマインドの循環こそが、地味だけど確実な金運アップの秘訣なのかな、と感じています。

みなさんも、次の節分から「お財布の一年更新ルーティン」、始めてみませんか?

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