できるだけモノを手放して、考えることを減らし、仕事と暮らしを効率化したい。 すっきりした頭で、シンプルかつサクサクと投資の決断を下したい。 そんなことを心から願う、シケモク投資家きくちゃんです。
手放しても手放しても、まだまだ家の中には「モノ、モノ、モノ……」。 もっと身軽になるために、今回も徹底的に整理しました。
- 本・おもちゃ: 児童館、学童、保育園、児童養護施設へ寄付
- 昭和の桐タンス: 傷みの激しいものはクリーンセンターへ。状態の良いものは、古民家へ引っ越した友人へ。
- 亡き母の着物: 日本舞踊を習っているお子さんたちへ。
- 紙皿・コップ: キャンプ好きの近所の方へ。
- 塩ビのスプレー容器・タオル: 自分の陶芸スタジオの備品に。
- 九谷焼の皿: 留学生のご家族へ。
- 九谷焼の道具(昔の教材): 近所の陶芸仲間へ。
- 綿布団: 購入したお布団屋さんへ引き取り依頼。
- 枕:処分。
- 洋服・エプロン: 傷んだものは処分。綺麗な服はクリーニング店の引き取りサービスへ。
- おでかけハンドバッグ:留学生の友人へ。
- CD: 留学生の友人へ。
- 期限切れの確定申告書類: 破棄。
- 祖母が買ってくれたお雛様: 母と祖母の思いを感じて切なくなるため、感謝して処分。
- 子供の破魔弓: 無事の成長を見守ってくれたお礼を込めて処分。
- 子供の古い自転車: シルバーセンターの自転車修理部へ。
- 嫌いな茶碗:燃えないごみ。
- 来客用の綿布団:綿布団屋さんへ寄付。急なお客様は、自分たちの布団で寝かせて、自分達はキャンプ用の寝袋で寝ることで対応。
捨てた直後はスッキリしますが、しばらくすると「もっと削ぎ落としたい」という気持ちがむくむくと湧いてきます。 きっと今、私は「成長期」なのだと思います。
2021年に投資を始めたきっかけは、夫の独立でした。「万が一コケた時のバックアップに」と始めたあの日から約5年。 資産は増え、モノは整理され、暮らしは質素ながらも充実しています。
昨年からは日本株やマクロ経済を学び、今年は「シケモク投資」もスタートしました。 今は、四季報を読むのも、ブログを書くのも、仕事も、家事育児も、すべてが本当に楽しいです。
過去を脱ぎ捨てて軽くなり、新しいことを吸収してもっと前へ進みたい。 今の自分を肯定し、未来の自分に投資するためにも、過去の自分に「ありがとう」と伝えて、丁寧に手放していきたい。
投資も人生も、大切なのは「出口戦略」。 最後の利益確定と損切りを潔く行うことが、次の投資へ向かうための最大のステップなのだと感じています。



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