新月と満月の「お清め拭き掃除」。大掃除をしない我が家の、軽やかでキレイな暮らし方

シケモク珍道中

4ヶ月ほど前から、新月と満月の日に、玄関のたたきとトイレの床を「お清め」する習慣を始めました。 使うのは、塩をひとつまみ入れたお水です。

「玄関の拭き掃除」と聞くと大変そうに思えますが、実はとても簡単。我が家の手順はこんな感じです。

  1. 掃き掃除:まずは箒(ほうき)で大きなゴミや砂を外へ掃き出します。
  2. 乾拭き:室内を拭き終わった後の「ドライタイプのクイックルワイパー」を使い、箒で取りきれなかった細かい土やチリをササッと絡め取ります。
  3. 水拭き(使い捨て):次に「ウェットタイプのクイックルワイパー」でツヤツヤに拭き上げます。
  4. 仕上げのお清め:最後に、塩をひとつまみ入れた水で濡らした雑巾を使い、仕上げとして床を拭き清めます。

ワイパーの先にシートや雑巾をつけて滑らせるだけなので、時間もかからず本当に手軽です。

ツヤツヤと綺麗になった玄関で満月を見上げたり、新月の真っ暗な夜空の静けさを感じながらセージのお香を焚いたりしていると、なんだか自分に「幸せのおまじない」をかけているような気持ちになります。 運に守られているような、良い気に包まれているような、そんな心地いい安心感に満たされるのです。

毎日美味しいものを食べて、健康で、大切な家族と一緒にゆっくりと暮らせている。 もう本当に、これだけで十分だなと実感します。

私の愛用品:山崎産業の「雑巾ワイパー」

ここで、私がとても便利に使っているアイテムをご紹介します。 非上場企業ながら信頼できるものづくりをされている、山崎産業の「雑巾ワイパー(モップ)」です。

このワイパーは先端が大きなクリップになっていて、手持ちの雑巾をがっちり挟んで床を拭くことができます。 ここにマイクロファイバーの雑巾を挟んで床を拭くと、驚くほどさっぱりと仕上がります。 手軽に使えるので、汚れたなと思ったらすぐに掃除に取りかかれるのがお気に入りです。

ちなみに、玄関などの泥汚れが気になる場所は、使い捨てのペーパーシートで先に拭いて、そのままゴミ箱にポイっと捨ててしまうのが汚れないコツです。

年に1回の大掃除より、こまめな「小掃除」がラクな理由

お掃除は、年に1回がっつり大掃除をするよりも、軽い掃除をしょっちゅうやる方が圧倒的に楽です。

いつも綺麗な方が住んでいて気持ちがいいですし、急なお客さまも気兼ねなく呼べます。さらに、家が傷んでいるところがあってもすぐに発見して対処できます。

年に1回、体力を振り絞って大掃除をするなんて、絶対に精神的にも体力的にも削られてしまいますよね(笑)。私はこれからも、この「気づいたときにササッと、時々お清め」のスタイルで、軽やかに家を整えていきたいと思います。

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