シケモク(バリュー)個別株(約500万円分)に、じわじわと追い風が吹いてきました。
ハイテク株のお祭り騒ぎが一段落したことで資金がこちらに流れてきたのか、連日少しずつ株価が上昇中。現在の利回りは11%に達しました。毎日じりじりと上がっていく画面を眺めるのは、なんとも言えず心地よい時間です。
しかも、自分で選んだ銘柄がほぼ全面高。「私のシケモク探し、間違っていなかったんだ…!」と、一番びっくりしているのは私自身です(笑)。
ここまでの歩みと投資スタイル
- 2022年〜:両学長の影響でオルカン(全世界株式)の投資信託をスタート
- 2025年〜:エミン・ユルマズさんや桐谷さんの書籍を参考に、個別株投資をスタート
ド素人のため、何も考えず「投資信託を毎月自動積立」&常にビビりながら「100株づつお試し買い」を繰り返してきました。私の積み重ねた利益なんぞ凄腕の有名投資家やインフルエンサーから見れば可愛い数字でございます。でも今のところ大きな負けなしで来られています。まじかよ、すごいなエミンさんと桐谷さん。やっぱりちゃんとベテランの人の教えに従うのが大事なのね。
2022年からの確定利益トータル:+345万円
- 投資信託:+180万円
- 米国ETF:+65万円
- 個別株:+100万円 (※確定した利益はすべて次の投資へ再投資しています)
さらに、現在運用中のポジションの含み益は合計で約400万円。
途中で「バブル崩壊しちゃうかも…」「なんとかショックきちゃうかも…」と怯えて旧NISA分を早めに利確したり、運用枠を再編したりしたためAIバブルの天井では売れませんでした。利確が早すぎる気の小さい日本人の典型のような私。「てっぺんを取る」なんて気の小さい私には無理ですが(笑)、素人の主婦が手探りでやってきた結果としては上出来だと感じています。
億り人と比べなくていい。「築古戸建て1軒分」のリアルな価値
デイトレで億を稼ぐ人たちのブログを見ると桁が違いすぎて、「私なんかの実績、書いても恥ずかしいかな…」とこのブログを書きながら思っています。
でも、普通の田舎の主婦からしたら、確定利益+含み益を合わせて745万円ってものすごい大金です。 だって、田舎なら立派な築古戸建てが1軒買える値段ですから(超ド田舎なら2軒買ってリフォーム代まで出ます!)。
画面上の数字を「現実の資産価値」に換算してみると、自分のやってきたことの重みを実感します。
暴落の足音と、シケモク株への信頼
大和証券のアナリスト・木野内栄治さんが「現在のチャート形状がブラックマンデー前夜に似てきている」と楽街のYOUTUBEチャンネルで指摘されていました。近いうちに、保有株が一気にドカンと下がる局面が来るのかもしれません。
ですが、ハイテク株バブルが落ち着いた局面でしっかり底堅く上がってきた自分のポートフォリオを見ていると、 「事業の実態がしっかりしているこの子たちなら、暴落しても必ず戻ってくる」 という不思議な安心感があります。
もし「〇〇ショック」が起きて株価が半分になったとしても、狼狽売りするどころか、むしろ「安く買えるチャンス!」と笑顔で買い増しができるよう、しっかり現金(余力)を用意して心構えをしておこうと思います。
これからの作戦:お金を眠らせず、回し続ける
今のインフレ局面を見ていると、実物資産として「不動産投資もまたやりたいな」という欲もムクムク湧いてきます。 ……うー、でも株の手軽さ・身軽さを知ってしまうと、株のラクさも捨てがたい(笑)。
どっちにせよ、「とにかく資金は、眠らせずに回すのが正義」。
調子に乗りすぎて資金ショートしないようしっかり自分を見張りつつ、守りを固めたうえでの「攻めの姿勢」でお金を回していきたいなと改めて思っています。
不動産を50%現金50%ローン(固定金利)で買って、株も買えたら資金効率がいいのになぁ。
なんて妄想しています。


