いつも読んでいるエミン・ユルマスさんの有料note。 先日、仕事中にいつものように会員用音声チャンネルの「視聴者質問コーナー」を聞いていたら、なんと私の質問が読み上げられました!
エミンさんの口から「きくちゃん」と言ってくれたのです!(ただ質問の投稿者名を読んでいるだけなのですが・笑)
もう、大感動です。 嬉しくて、エミンさんが「きくちゃん」と言ってくれた部分を、何度も巻き戻してはニヤニヤしながら聞き返してしまいました。
「次の質問は、きくちゃんからです。トランプの……」 (正直、トランプ氏に対する自分の質問内容なんて、もうどうでもよくなってしまいました!)
嬉しい……。なんだか友達になれたような、勝手な親近感を覚えてしまいます(もちろん、私はただの一視聴者。それは重々分かっています!)。
でも、このときめき。 例えるなら、小学生の時に自分が一所懸命書いた作文が、地元の新聞に載った時のような、あの純粋な喜びです。 こういう、日常のちょっとした出来事を心から喜んで、自分のブログに楽しそうに書いている自分でいられること。そのこと自体に、じんわりとした幸せを噛み締めています。
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さて、足元の相場に目を向けると、キオクシアが6月の最高値からすでに40%近く下落しているそうです。 AIブームが一度頭を打ってベア相場に入り、市場が「通常運転」に戻ろうとしているのでしょうか。つまり、これまでAI一辺倒だった資金が、他のセクターへ動き始めているのを感じます。
実際、6月中は化石のようにピクリとも動かなかった私のシケモク株ポートフォリオも、最近うっすらと上がり始めてきました。
歴史を振り返ると、ITバブルの天井はAT&Tの上場付近だったと言われています。今回も、スペースXの上場観測あたりが、まさに一大ブームの天井(一番の高値)だったのかもしれません。バブルというものは、常に大きな組織や思惑によってコントロールされているのだなと、改めて実感します。
そして昨日は、新月。 このタイミングで、ずっと手放したかった万年割安株の「タカキタ」を、ほぼ買値と同等のトントンで手放すことができました。
ポートフォリオを開くたびに、「うー、財務を見て割安だと思って買ったけど、商品の性質の確変の可能性が薄い、永久たぬき牧場(万年割安のまま放置される株)だったな……。分析が浅かった」と地味にストレスを感じていたので、きれいに片付いて本当にスッキリしました。
今、自分のポートフォリオを改めて眺めると、どれも自分で一生懸命調べて、納得して買った大好きな株ばかり。全体の利益もプラスになっていて、とても気持ちが良い状態です。
中には下がっている銘柄もありますが、裏付けをちゃんと調べて納得した上で持っているので、不思議とドキドキしません。 心もポートフォリオも、余計なものを手放して、自分のお気に入りに囲まれている状態が一番心地いいですね。


